2016年7月25日

どの火災保険が良いか分からない!失敗しないための選び方は?

一番気になる保険料!どこで決まるの?

保険に入る上で保険料って気になる部分ですよね。長く払い続ける物なので、高いか安いかってすごく重要です。火災保険の場合ですが、色々な要素でこの保険料が変わってくるんです。例えば建物の構造でも変わるんです。コンクリート造りの建物より、木造の方が保険料が高くなるというのが一般的ですね。後は支払い方法でも変わり、月賦よりも一括の方が安くなる場合が多いので、もし安く済ませたいなら一括で支払うというのも良いですね。

火災保険ってどれが補償対象になっているの?

火災保険に入ろうと思ったけど、一体どこまで補償してもらえるのか不安に思う事ってありますよね。実は火災保険の対象になる物はプランによって変わるんです。建物だけを対象にした物、家財を対象にした物などあるので、これを選び間違えるといざって時に思った補償が受けられなくて困っちゃうんですよね。建物だけを守りたいなら建物を対象としたプランだけで良いですが、もしパソコンやテーブル、ソファーなども補償してもらいたいなら、家財も対象になっている事を確認しましょう。

火災保険ってどの程度の範囲補償してもらえる?

火災保険って火事になった時のためってイメージが強いですが、実は以外と補償範囲が広いんです。プランによっても変わりますが、落雷やガスの爆発、風災などはもちろん盗難などにも対応したタイプがあります。色々な補償がついていた方が安心なのですが、その分保険料が高くなってしまうので、必要ない物は付けないというのも一つの手です。そのためにも、自分がどの程度まで補償を必要としているのかを考え、ちょうど良いプランを選べるようにしましょう。

火災保険は賃貸物件に加入している人の場合、大家が加入をしています。しかしながら、家屋のみ対象となっているケースが多いので、家財道具などを火災から守りたいという場合には家財保険に加入する必要があります。